大好きなサーフィンを憧れのバリ島でやってみよう!

せっかくバリ島に行くんだからサーフィンをやってみたいな!と思う方は多いのでないでしょうか。
ただ慣れない海外旅行で知らない土地でサーフィンなんて出来るかな、危なくないかなと心配になりますよね。
私は波乗りが趣味の旦那さんと新婚旅行で初めてバリ島に行ってきました。
私のサーフィン歴と言えば片手で数える程度、そして英語も片言でしか喋れないです。
そんな私がとにかく楽しく地元のサーフスクールに参加したお話を参考にして頂ければと思います!

サーフスクールショップを選ぶまで

旅に出る前に日本でバリ島の波乗りを教えてもらえるサーフスクールをネットやガイドブックで探していました。
旦那さんはサーフィン歴約11年と一人でも全く問題なし、私にはスクールの人の手助けが必要でした。
その他に日本からボードを持参するのはかなりの荷物になってしまうので、スクールでボードや道具を借りることも考えていました。
実際探し始めてみると、メッカの地である為多くのサーフスクールがありました。
日本語完全OK、日本人が教えますというところ等も。
それは安心だと思った反面、予想していた金額よりもかなり高かったのです。
もう少し気軽な値段で出来ればいいなというのと、実際に波のコンディションはその日みてみないとよなということもあり
日本での予約は断念しました。バリ島について波乗りをしたい場所の散策をしながら、サーフショップスクールを探しました。
なんだか怪しい入れ墨だらけの人たちが集まっているお店が多かったのですが、
その中からフレンドリーな人柄の格安のお店を発見したのです。

実際やってみた感想

次の日に予約をした私たちは水着を着用し、最小限のお金と着替えを持ってショップへ向かいました。
波がゆるやかだったその日は長いロングボードをレンタルし、いざ海へ!
海に入る前にしっかりと準備運動をして、私にはボードの使い方、こうやって立って乗るんだよ!と
英語でやさしく教えてくれました。何回も砂浜で練習を重ねてから実践へ。
乗れるまで少し時間はかかりましたが、後ろから押してもらって乗れたときの第一声は気持ちいい!たのしい!でした。
自分と波が一体となる感じ、日本とは違い人も少なく波が長く続くので長時間乗っていられてとっても最高でした。
その感覚が癖にってしまし、それから何回も何回もチャレンジしました。
2時間ぐらいのコースです。その間スタッフのお兄さんは海の中で近くにいてくれ、別のスタッフの方は
砂浜から写真を撮ってくれていました。後日写真は無料で頂きました。
やる前は少し不安もありましたが、思い切ってやってみて本当に良かったです。
新婚旅行の良い思い出になりました。